君は何になりたい?
夢を語ることの力の偉大さをここ最近つくづく感じます。
夢ってそもそも何でしょうか。
小さい頃の夢は、ウルトラマンになりたい、仮面ライダーになりたい、お城に住みたい。といった憧れや、ロマンを感じるようなものですよね。
自分には到底届かないようなものや、叶うはずがないようなことだと思うんです。
夢を語るか語らないかは、色々な意見があって正解はないと思います。
色んな意見がある中で僕なりの「夢を語る」について書いていきたいと思います。
”思い”は最強のツール
夢を語ることは本当に素晴らしいと思います。
理由としては2つあります。
一、夢を語っている時間があることや、共に語らう仲間がいることがめちゃくちゃ素敵。
二、無茶苦茶な発想でもそれを実現しようと考え行動し、本当に実現してしまうこと。
夢を語っている時って本当に楽しいし、ワクワクが止まらないんですよね。そして、それを共有して分かち合える仲間の存在ってとても大切だと思います。
夢を語ったり、ぶっ飛んだ発想をすると否定されたり、やめとけと言われたりもします。
否定もせず一緒に乗っかってくれる仲間って本当に貴重な存在だと思います。
絶対に大切にすべきです。
人ってなりたい姿や実現したいことを語っている内に、それをなし得る方法を考えてしまう生き物だと思うんです。
空を飛びたいと思った人がいるから飛行機ができたように、宇宙に行きたいと思った人がいるからロケットができたり。
夢と言ったら良いのか、それとも欲望と言うのか、どっちにしろ人の”思い”のパワーの凄さに気付かされますね。
”思い”のままに動け
まずは自分の思いや考え方に素直になるってのが、すべきことかなと思います。
球速を上げたいと思えば、球速を上げるためのことを一生懸命やるべきだし、ホームラン打ちたいとか、盗塁決めたいとかどれも同じだと思います。
今、自分が本気でやりたいこと、したいと思えることに没頭してやり込んでみよう。
それがどんな小さなことだって構わないと思います。
ことの大きななんて関係ない。
一生懸命、「夢」を実現するために頑張る姿が良いんだ。
その瞬間は”財産”となる
この言葉は大学時代に僕の胸に刻まれた言葉です。
大学時代に西南を強くすることについて語りあった仲間達とは、今でもアツく語り合います。そしてアツく語り合った時間も一生忘れない。
その仲間も、時間も僕にとって大きな財産となっています。
夢を実現するために費やす時間ってのは最高に楽しいし、その時間がずっと続けばいいと思ってしまいます。
さあ、夢を語って夢を実現させよう。