一年生のウエイトトレーニングを見ている中で最近、大切だなと感じることがあります。
それは、「筋肉に意味の分からないくらい負荷をかける」ということです。
トレーニングは色んなやり方溢れていています。方法は人それぞれで合う合わないってのはあるのかもしれません。
どんな方法を選ぼうと結局大切なのってどれだけ「追い込めるか」だと思うんですよね。
情報の正否や、方法論に白黒つける論争なんかより大切なことがある。
それについて今日は書いていきたいと思います。
方法よりも追い込み具合が勝負の鍵
一年生のトレーニングの中では「ドロップセット」を取り入れてます。全ての種目で取り入れている訳ではありませんが、最終セットの追い込みでやったりします。
ドロップセットとは、休憩なしで10kg、8kg、6kg、4kgと1セットごとに重量を減らしながら連続してトレーニングする方法です。
通常より大きな負荷がかかるので、筋肉が強く収縮して血流を停滞させます。血流の停滞によって酸素が筋肉へ供給されなくなると、乳酸やクレアチンといった代謝物質が生産されて成長ホルモンを分泌するのです。
その結果、筋肥大を促しやすくなります。
今は筋量を上げることを目的にやっているので、ドロップセットは有効だと言えますね。
やることを見極めるときに大切にしたいこと。
それは、
目標を達成するために何が最適解なのかを考えること。
です。
ここに自分の感情や気持ちは介入させるべきではないですね。
その感情や気持ちが足を引っ張りかねないので。
なるべく無駄は避けたい!
正解のない道:最適解を選び、徹底的な努力が成功への近道
ドロップセットという方法が目的に合っているので現段階では最適解だと言えます。
では次のステップ、最適解が決まった後は、、、、
限界値を超え、バカみたいに追い込む。
結局ここです。
徹底して吐くくらい追い込んでやれるか。
命の危険を感じるらいのトレーニングなのか。
もうトレーニングしたくないって思うくらいなのか。
方法の違いで選手の差が生まれののではなく、追い込み具合が選手の差になります。
大事なのってここなんで、方法の善し悪しを決めることに時間を費やすのはマジで無駄。(笑)
正解なんてないんで最適解だけ選んで、あとは徹底してやってみろって感じです。
どんな方法でも成長する人は成長するし、しない人はしない。
結局、徹底してやって苦しんだ奴が最後に笑ってると思います。
成長の秘訣:苦しみに耐えた者が最後に笑う
仮説を立てて検証する。
この作業をとにかくやっていこう。
そしてその検証を徹底してやってみよう。
それが成功しなくても失敗はない!
あるのは成功か、成長だ!
口ばっかり動かさず、行動しろ!活路はそこにある!