メンタル

他人に縛られず、自分の野球人生を切り拓く勇気

先日のユニバーシアード予選で今年の試合が全て終わり、現在は自主練習という形になっています。

監督・スタッフ、学生コーチと新チームに向けての話し合いなどを行っている期間になります。
今後の西南が目指していく姿を明確にし、それを選手、スタッフで共有し、チーム全体でその姿になるために進んでいかなければなりません。

西南大硬式野球部は日本一になるチームです。

それも一度ではなく何度も。

実力は当たり前に強い。
それに加えて、子供から大人までたくさんの人に愛され、憧れられるチームになります。

そんなチーム作ってしまった時には、どんなことが起こるんでしょうかね。
想像しただけでにニヤニヤしてしまいます。

そういったチームを目指していく上で、大切にしたい考え方について今日は書いていきたいと思います。

 

自分の野球への情熱を表現しよう

実力もあって、誰からも憧れられるチームってそう簡単にできるようなことではないですよね。
なんならちょっと少年漫画っぽくて恥ずかしいような。
恥ずかしいのかもしれませんが、僕は声を大にして言いたい。

自分の野望をもっと全面に出せ!

以下のような考えを持っている人が多いのではないでしょうか。

実力が付いたら目指します。
できるようになったらやります。
時間ができたらやります。

これを「行けたら行きます精神」と名付けることにします。

目指してることを悟られたくないのか、そこに恥ずかしさがあるのかは分かりません。
ですが、人の目なんて気にしてるほど人生長くないので、実現したいことに対して突っ走ってしまって行きましょう!

 

目標実現に向けて行動する勇気

行けたら行きます精神」って他人の人生を生きてるんじゃないかって考えてます。
自分の考えに基づいて行動をとっているというより、誰かの考えに流されているんかなって。

プロや社会人野球にいける実力がついたら、プロ・社会人を目指します。
こんな風に考えるのって実力に見合っていなくて、それを口にする自分が恥ずかしいからなのかなって思います。
それかシンプルにその目標を達成するだけの自信がないのか。

「お前にはムリ」「現実見ろ」

とかって言われるのが怖いからなのか。

その恥ずかしさは他人からの目でしかない。
他人の人生に左右されるな。

 

挑戦者よ、恥じずに前進せよ!

恥ずかしがらずに全面に出していこう。
笑ってくるやつもいますが、そんなのほっときましょう。
そういう奴がいる半面、応援してくれる人は必ずいます。

そう、がいます。
なので心配しなくていいです。
全力で応援します

そのかわり一つだけ約束です

自分の言葉には責任を持ちましょう。

ただそれだけです。

一緒に高みを目指して行きましょう!