野球

【感覚とは?!】スポーツのセンスは作れる!

みなさんどうも!
ササキヨです!

スポーツをする上で大切にしてほしいもの、
それは「感覚」です。

「感覚」のイメージって

〇センスがある
〇元々できる

みたなものかなと思います。

けど、僕はこの「感覚」というものは

●得ることができる
●作っていくことが可能

だと考えています。

「いやいや!そんなの元々できるからそんなことが言えるんやろ!」

という声が聞こえそうですが、まずは話を聞いて欲しいです。笑

まずは「感覚」とやらについて知る必要がありますね。

「感覚」とは何か?

「感覚」とは、
👉動物が外界の情報を受け取り、脳で認識する仕組み

自分の中と周りから得た情報を脳で処理
⇒それに対して適切な反応する

これが「感覚」なのかなと。

感覚には種類がある!

体性感覚

👉 触覚、温度感覚、痛覚(痛み)、深部感覚(体の位置や動き)

 内臓感覚

👉 便意、尿意、体温、空腹感など

 特殊感覚

👉 視覚、嗅覚、聴覚、平衡感覚

 固有感覚

👉 筋肉や関節の動きや位置を無意識に感じ取る感覚

名前だけ分かってもイメージしにくいと思うので野球で例を挙げてみます!

野球で例えると、、、

⚾️ 例①)スイング時のフォーム調整、投球時のリリースポイントの感覚

👉 固有感覚:自分の体の中の感覚ってイメージ

⚾️ 例②)ボールを投げる際の握りの感覚、相手との接触時の反応

👉 体性感覚:道具や体の表面から得られる情報に反応ってイメージ

⚾️ 例③)ボールの軌道を読む、相手の動きを視認して素早く対応する

👉 特殊感覚:目・耳など周囲の情報を察知して反応ってイメージ

なんとなく「感覚」とやらが頭に描けてきたのではないでしょうか??
上に書かれた文章を映像として頭の中で描いてみてくださいね!

「感覚」はどうやって身につくのか?

それではその「感覚」はどうやって身につくのか。
ここが一番聞きたかったところや!って感じですね。

①感覚受容器で情報をキャッチ!

感覚受容器とは、体の外や中からの情報をキャッチするセンサー
👉 目・耳・皮ふ・筋肉・内臓など、体のあらゆる場所にある!

②脳で情報を処理・分析

キャッチした情報を脳で処理して分析!
繰り返し行うことで、動きのパターンが自動化 されていく!

③神経回路の強化

繰り返すことで 神経回路 がどんどん強化され、動きがスムーズに!
「慣れ」や「勘」は、ここで磨かれる!

しかし、、、

①②③を繰り返すだけではダメ!

大切なのはフィードバック!

〇動作の結果を振り返り
〇良し悪しを理解し修正

感覚と柔軟性の関係

感覚」がどのようにして身につくのか分かったかと思います!
それでは最後に柔軟性と感覚の関係性について書いていきます!

体が硬いと関節の感覚が鈍くなる?

「感覚が分からない、、、」って感じる人は体が硬い人が多いような気がします。

どうして硬いと感覚が鈍くなるのか。

関節の動きが小さい
👉 可動域が狭いと動作の幅も小さくなる

感覚受容器(センサー)が刺激されにくい
👉 情報キャッチのチャンスが減る

脳に送られる情報が少ない
👉動きの情報が不足して、感覚が育ちにくい

結果として、、、

可動域が狭い動きしか体が学習しない。
👉細かい調整ができず、プレーの精度も下がってしまう…

感覚」を身に着けるためには、柔軟性を上げることがかなり大事だと強く思います!!!

ストレッチはアップでもなく、コンディションでもなく立派な練習です!
可動域を広げる
感覚を磨く

あまり好きな人はいないと思いますが、向き合いましょう!

最後に

「体を柔らかくしなさい!」
って昔からよく言われてましたね!

僕も大学の野球部に行くと良く選手に言っている気がします。笑

自分で調べることで、指導の理解が深まる

今回「感覚」について調べていくうちに柔軟性ってすごく大切なんだって改めて気づきました。

感覚について調べていると神経・電気・化学物質といった難しい話がたくさん出てきました。笑
専門家の記事を読みましたが、訳わかりませんでした。笑

しかし、
〇知らない情報や知識に触れる
〇いつも指導してることの理解が深まる
〇違う視点や新たな気づきが得られる

なのでこれからも自分で調べて、落とし込んだことを発信していきます!
指導の感覚を僕も磨いていきます

次は 「柔軟性をどうやって向上させるか」を記事にします!

お楽しみに!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

メジャーやプロ野球で活躍する選手を育てていきます!