大学卒業してから気付いたこと
大学を卒業してから3年と8ヶ月が経とうとしています。
この3年と8ヶ月の間に様々なことを学んでいます。
この学びを得ていくなかでつくづく思うことがあります。
それは、
「もっと早く、学生時代に気付けよ。」
っていう感じです。
学生時代に監督やトレーナーから言われていたことが
社会人野球に進んだ時にやっと分かったことなんかもあります。
その気付くタイミングがもっと早ければどんな選手になったんかなと
想像するともったいないなーって思います。
なので今の学生たちにはもっと早く気付いて欲しい。
そう思っています。
自己成長と実力向上
この気づきのタイミングを早められるとなぜ良いのか。
それは実力や成長に直結するからです。
簡単な例でいくと、学生の時間の使い方です。
学生のころって以外と時間が多く余ることが多くあったと思います。
暇になったら家でごろごろしたり、適当に携帯いじったり。
これって当時だと普通で、何の疑問にも思わなかった訳です。
しかし、大学を卒業して自分を高めることの重要性や、
時間を有効活用することの大切さに気付いたときに
「なんてもったいないことをやっていたんだ!」と
学生時代の自分を強く非難しています。(笑)
その時間を使ってもっと練習やトレーニングに打ち込めよ!って。
そうすればもっと実力も上がってたはずなんやけどな!
言葉の奥に隠された意味
親や監督、コーチなど、自分より長く生きている人たちの言葉を
真剣に考えてみることって凄く大事だと思います。
自分より年上の人たちとは埋まらない差があります。
それは”生きている時間”ですよね。
ということは”生きている経験値”も絶対に高いわけです。
生きているの中でたくさんの出来事があって、
酸いも甘いもたくさん経験しているはずです。
たくさんの経験をしている年上の方々の言葉の中には
その経験から学んだことが込められていると思います。
だからこそ、
言葉に問いを立て、意味を理解する。
言葉に隠されているものを気づける力を身につけていこう。
自信と謙虚さのバランス
若さってかなり武器になると思います。
怖さ知らずで失敗を恐れずどんどん挑戦していく。
その姿勢はとても素晴らしいものがありますが、
人の忠告などに一切耳を傾けなければ痛い目をみると思います。
多くの経験をしている人ってたくさん失敗もしているはずで、
その経験を元に様々な言葉で僕たちのような若人に何かを教えようとしてくれます。
同じ失敗をしないためにも、その言葉を素直に受け入れる
素直さというものが大切です。
自信を持ちつつも、奢らず、慢心しない姿勢こそ
成長の速度を高めてくれると思います。
自分にプラスになるような話を取捨選択しよう!