野球

鹿児島キャンプで学んだ3つのこと

皆さんどうも!
ササキヨです!

先日、西南学院大学硬式野球部の鹿児島キャンプに帯同させていただきました。
コーチとして望むキャンプは今年で3回目となりますが、今までで一番内容のあるキャンプになったと思います。

今回僕のキャンプで大事学んだことは以下の点です。

・圧倒的なパワーの前には無力
・引き算ではなく足し算をしよう(自分の長所を磨く)
・人のために全力を尽くせているか?

この3つ以外にもたくさん学ぶことはありますが、今回はこの3つに絞りたいと思います。

圧倒的なパワーの前には無力

今回のキャンプは「薩摩おいどんリーグ」に参加しました。
大学、社会人、プロといったカテゴリーを超えた交流戦です。

この交流戦で東京にある大学と試合を行ったのですが、圧倒的なパワーの差を肌で感じました。
ここでいうパワーは「威力」みたいはイメージです。

・投げている球の強さ
・スイングの強さ
・身体の強さ

これらに差があると強く感じました。
大げさにいうならば、大人と子供が野球をするみたいなイメージです。

このパワーの前には配球や駆け引きなどが通用しないこともあるなーと感じました。

野球というスポーツは9人、もしくは10人が出場して行われるスポーツです。
チームスポーツではありますが、投手VS打者のように個人戦がずっと続くようスポーツなのかなと。
打つ、投げる、走るなどの個人の能力に依存することは大いにあります。

ともかく、フィジカル面の能力を向上させなければ勝ち目は少なくなってしまうと思います。

だからこそ、まずは体重を増やすところからしたいですね。
初歩的な所なところにこそ、成長の鍵があるのかもしれません。

引き算ではなく足し算をしよう(自分の長所を磨く)

試合で結果が出ない時や思い通りにならない時って誰しもあると思います。
反省や試合の振り返りをすると思いますが、その時に自分の悪いところや改善点ばかりを探してしまいがちです。

僕も選手時代はとにかく自分の改善点ばかりを探していたような。。。

悪いところを探すことがダメだという事ではなく、
もっと自分の良い所(長所)に目を向けよう!ってことを伝えたいです。

例えば、、、

・キレのある縦のスライダーを投げる
・シュートしながら吹き上がるストレート
・先輩後輩関係なく相手に意見を伝えられる
・周りに対して思いやりがある
・フィールディング、牽制などが上手い

などなど、、、
ピッチングスタイル、変化球、立ち振る舞いと様々です。
どんな選手でも意識して目を向ければ必ず長所は見えてきます。

そしてその長所を伸ばし続けることで、短所を飲み込んでしまう時がくるのだと思います。

上手くいっていない時こそいいところ探して行きましょう。
人生は「足し算」です。

人のために全力を尽くせているか?

鹿児島から福岡に帰るの車の中の話です。
僕のリスペクトするトレーナーさんから問われたことです。

人のために全力を尽くせているか。

そう言われていつもの自分の行動を思い出してみました。
100%尽くせていると言える自信はありませんでした。

この問いはどんな意味が込められているのか。

人に100%尽くすことで自分にチャンスが巡ってくる。
そう解釈しました。

今回のキャンプでは選手のために時間をたくさん割こうと決めていました。
100%だったかと問われればどうでしょうか。
もっとここできたなーってところがちらほら。

ほんの数%かもしれませんが、それが人生を左右するかもしれません。

人生はいつ本番がくるか分かりません。
その本番がいつ来ても良いようにどんな些細なことでも本番と思って行動していきたいです。

支えてくれる人への感謝

最後に、この鹿児島キャンプに行けるのも僕が務めている百笑屋の社長を始めとする皆さんのご理解あってのことです。
この場を借りて感謝の言葉を述べたいと思います。

いつもありがとうございます。

色々な人の支えがあって今の自分がいることを忘れないように、日々生活していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回もお楽しみに!

↓キャンプの様子