メンタル

AI時代を生き抜く方法。

答えがないものについて話し合え!

インターネットが発展し、情報化社会が進む現代。自分が興味のあることや、気になることのほとんどを知ることができるようになりました。

ネットを使えばなんでも分かるし、なんならAIを使えばなんでも答えを教えてくれる。そんな時代ですよね。

Google先生やAIに聞けば何でもわかる時代、そんな中で本当に価値があり、大切にすべきことはなんなのか。

それは「答えがないものについて話し合うこと」なのではないでしょうか。

 

”思考力”は重宝される

答えがないもの」とは例えば、西南大硬式野球部で掲げている

「日本一誇れるチーム」

というチームビジョンですね。

このチームビジョンについては以前記事で書かせて貰いましたが、これこそ答えはないし、正解はないですよね。

西南にしかできないコト。 西南学院大学硬式野球部では「日本一誇れるチーム」というチームのビジョンがあります。 我が野球部の監督、東和樹が掲げ...

一人一人考え方価値観が違うのは当たり前で、それぞれの頭の中に「日本一誇れるチーム」というものがあると思います。

その一人一人の違う考え方や価値観を話し合ったり、共有し合う。そしてそれを実現しようとする行動にこそ価値があると思います。

なぜそう考えるか。

そういったことを考えることで、思考力は磨かれるし、一緒に考える誰かがいればそれは大切な仲間になるし。

最初から答えがあることで人は思考停止になってしまうと思うんです。

文明の進化に頼ることは凄く良いことです。

しかし、自分自身の頭を使って考えることをなくしてはダメだと思います。

 

頭の中は空っぽか?

答えがないものについて考えることは、無駄なことでは?という意見が出てきそうですが、僕はそうは思いません。

それはなぜか。

答えがないものについて考えることで、考えたものが世の中の新しい“答え”になるのではないか。

と考えているからです。

「困ったらGoogle先生やAIに聞けばいいかー」なんて呑気に考えては、もったいない。

人として考えられる機能を授かった以上、フル活用すべきです!

 

頭は使ってナンボ

常識をぶち壊せ!

答えがないものについて考えようと言いましたが、その答えとされているものにも疑問を持ってみてもいいんではないでしょうか!

その答えとされていることは、誰かが作った答え。

ならばそれを上回る新しい”答え”を探し出してみよう。

答えがあろうがなかろうが、どちらにせよ自分の頭を使って考えることは本当楽しいし、面白みがあると思いませんか?

あーでもない、こーでもないって考えて話す時間がワクワクして良いんですよね~。

「AIみたいな流行に乗り遅れてはいけない」といった常識も一度ぶっ壊してみませんか?