メンタル

他人の意見に流されない生き方について

あなたは他人の意見に流されないように生きていますか?

誰かがやるからやる。とか、みんなが行くから行くとかそんな風に生きていませんか?

僕自身、学生の頃は周りの意見顔色を疑って物事を決めたりすることが多々ありました。

しかし、今では自分のことは絶対に自分の意思で決めたい。そういう思いが強いです。

自分の意思で流されずに自分の意思で生きていくためにはどんなマインドでどんんな行動をとって行けば良いのか。今回はそれについて書いて行きたいと思います。

 

流される人ってどんな人?

流される人ってどんな人ですか?

周りにいる流されている人でこんな言葉を良く使っている人はいませんか?

「何でも良いよ。」「どっちでも良い。」

これらの言葉には自分の意思は全くないですよね。時と場合にもよりますが、この言葉を日常的に使っているのならば流されている人です。

流されてる人って意見が言えなくてかわいそう。みたいなイメージあるかも知れません。

けど僕はそんなこと無いと思います。

だって自分が考えずに意見を言わなくても誰か意思決定してくれるからなんですよ。

流されないためには自分の頭で考えて、意見を出さなければなりません。もしかすると誰かと意見が食い違ったり対立を生むかもしれません。

流される人は争い食い違いが起きるくらいなら、波風立てずに静かにしていようとしているのかもしれませんね。

 

自分の意思で生きていくための方法

では流されないためにはどうすれば良いのか。

自分の人生は自分の意思で決める」という確固たる意思を持つことです。

といってもそんな意思をブレずに持っておくってのは大概の人はできません。

僕はなぜかここが得意なんですよね。(笑)

確固たる意思」なんて曖昧なのでちゃんとした方策をお教えしたいと思います。

それは、『優先順位をつける作業をする』ことです。

流される人の頭の中には、やりたいことや自分が大切にしていることって絶対あると思うんですよね。

ですが今の自分にとって何が最も大切で優先的なのかというような、事柄に順番をつけることができていないはずです。

その順番がつけられてさえいれば、流される前に重要なのかどうかを天秤にかける事ができます。

その結果、的確に判断でき流されずにすむというわけです。

 

自分の道を行く決意

流される・流されない、両方のバランスを取る

自分の意思で生きていくってのが僕は最高に面白くてワクワクする生き方だと思ってます。

なかなか自分の意思だけで生きていくのって難しいし、それが絶対に良いって訳でもないです。それなりにリスクはあると思うので。

けど、そのリスクをとらなけらば見られない景色はあるし、僕はそっちを選びます。

なので僕は流されず我が道を行きます!

流される・流されないかの二元論ではなく、時と場合で使い分けるができると良いと思います。

絶対に流されてはいけないなんてことはないです。しかし、自分の意思で選択できるようになればより人生は豊かになっていくのだと信じています。