理想の人生とは
一度きりの人生。どんな人生を歩んで生きたいですか?
夢を追いかける人生、家族に囲まれながら幸せに過ごす人生、一生懸命働いて裕福に暮らす人生。
こういった自分の理想とする人生ってたくさんありますよね。
では、その理想の人生を掴むためにはどうすれば良いのか。
やはり、何か行動は起こさなければならないし、リスクを背負わなければその理想を手に入れることは難しいのではないでしょうか。
今日はたった一度に人生をどう歩むのかについて僕なりに書いていきます。
人生に”take2”は無い。
「人生たった一度」だからこそ、
「成功したい」なのか、
「失敗したくない」なのか。
僕の考えは完全に前者です。
たった1回きりの人生、後にも先にもこの世で生きることができるのって今しか無いと思うんでよね。
だからこそ、この人生を後悔なく生きたいんです。
本当はやってみたかったことができない人生なんて僕は苦しいんです。
面白いこと、ワクワクすることが生きる時間の中でたくさんあれば最高に幸せだと思うんですよね。
けど、そんな時間がたくさんあるなんて普通の生き方をしていても手に入れられないんです。
そういった生き方を手に入れるために成功は絶対条件だと思います。
だから僕は挑戦する人生を選びます。
ネバーランドはそこにある。
なぜこんな考えになったのか、自分なりに考えてみました。
起源は西南大の硬式野球部で過ごした4年間にあります。
僕の中でこの4年間は本当に充実していて、もの凄く幸せでした。毎日グランドに行くのが楽しくて、野球の練習やトレーニングがハードでもへっちゃら。仲間たちとチームを強く、より良くするために語ったりする。
夢を語ってその夢を叶えようと仲間達と目指す。自分たちで考え、自ら行動する。指図を受けず、己の力で突き進むことの面白さ。
西南野球部に関わる時間が僕に色んなことを気付かれてくれたんです。
そんな人生の理想郷みたいなものに20歳前後で出会ってしまいました。
これが人生において最強で最高なの状態なんじゃないかと。
けど、大学を卒業すれば自分でお金を稼いで行かなければならない。
結局、自分に力がなければ理想には近づくことはできない。
だからこそ、僕はそれに向かって突き進みます。
人生で遊ぶ
この世を去る時に、「やっときゃよかった」と自分の人生に後悔だけは残したくないです。
自分がしたいことや叶えたいこと、行きたい場所、全部やりたい。
人より良い人生を、なんてのはどうだって良いんです。自分がやりたいようにやりまくる人生が最高に面白い。
たった一度きりの人生、キミはどう生きる?