AI時代の新たな考え方
昨日大学時代の同級生と会いました。
最近の仕事の状況やプライベート、これからどんな人生を歩んでいきたいかなど幅広く話をしてきました。それだけでなく、僕のブログについてもアドバイスをくれたりかなり有意義な時間を過ごせました。
アドバイスとしては、タイトルと目次を見ても何のことが書いてあるのか分からないということ。よくよく読んでみれば確かに分からない。(笑)
伝えたいことを文章にまとめることって改めて難しいんだなって気付きました。もっとレベル上げていきます!
昨日はブログのアドバイスだけでなく、今流行の「AI」についても色々と教えてくれました。
今回はその「AI」が生活に入ってくる時にどんな考え方で過ごしていけばよいのか、について書いていきます。
AIは優秀な味方になる!
最近の「AI」で有名なのが「Chat GPT」ですね!
チャット方式でこちらが質問したことに対して回答をくれるというものです。
これ使ってみると分かるんですけど、かなり凄い!本当に何でも知ってるし、どんな質問にも答えてくれる。
何でも知ってるスーパー先生です。これを生み出した人マジですげえ。
こんな凄い文明の発明をとにかく触ってみることは大切ですね。全く分からないことだから不安や恐怖もあるでしょう。
しかし、まずは触ってみて自分にどんな影響があるのかを探ってみても良いんやないかな!
デジタルとアナログの調和させる
使って行く中で注意すべきことは、バランス感覚だと思います。
「Chat GPT」を使うことで仕事や業務での作業効率は格段に上がると思います。資料を作成するのもAIに任せてしまえばあっという間に終わらせることもできます。
しかし、ここで懸念することもあると思います。自分の頭で考えなくなるところです。
全てをAI頼みにしてしまうことで、自分で考えることをしなくなり、深く思考することができなくなってしまうのではと思ってしまいます。
なのでしっかりと線引きをすることが重要になって来ると思います。
ここまではAIを頼る、ここから先は自分でやる。
そんな風にきっちりと境界線を決めておけばAIの力を使いつつ、自分自身を見失わずにすむのではないでしょうか。
AIと共存していくためには。
デジタル化が進み、オンラインが当たり前になってきたこの世の中。
人と人とのリアルな関わりが減っていくからこそ、オフラインでの関わりがとても価値のあるものになっていくのではないでしょうか。
実際に会うのとオンライン上でのやり取りでは、心の満たされ方が違いますね。会えば心温まります。
文明が生み出した「AI」を上手く活用していきながら、リアルな人との関わりも大切にしていると良いのではないでしょうか。