大学生とは違った面白み
昨日、大学の練習が休みということもあり、中学生のチームの投手の指導を行ってきました。
中学生の指導って大学生と違ってまた面白いんですよね。
大学生と比べて体の動きが定まっていないので、すぐに体の変化が起きやすいと感じます。
良くも悪くも大学生の場合、動きが癖付いています。安定して良い感覚で投げられる一方、悪い癖はなかなか修正しづらいです。
中学生はこうやってみてっていうとすぐに対応できるし、吸収するスピードが速いです!スポンジかってくらい速い!
中学生がゴールデンエイジと言われるだけはありますね。僕も小学生、中学生のときにストレッチをさんざんやらさせれたので、今でも体は柔らかいです。
そんな話はさておき、昨日の中学生の練習を指導に言った時に中学生から学ばさせてもらったことを今日は書いていこうと思います。
挨拶の”質”が大事
凄く初歩的なことではありますが、「挨拶」についてです。
野球部と言えば挨拶ができる、そんなイメージが強いと思います。
昨日指導に行かさせてもらったチームの子達は全員挨拶をしっかりとしてくれました!やはり、目を見て挨拶してもらえるとなぜか気分が良くなりますよね!
その「挨拶」に関して学んだ事それは
「止まって挨拶をする」
これです。
僕自身、挨拶に関してはだいぶ自信があるというか、ちゃんとできてるなと思ってました。しかし、止まって体を向けて挨拶をしてくれる中学生をみて、ハッとなりました。
「俺、止まってねえ。」
中学生がしっかり止まって挨拶してるのに、さらっと流れで挨拶してる自分が恥ずかしくなりました。
挨拶で決めろ!
止まって挨拶するのと、流れで挨拶するのでは印象が本当に違うなと感じました。
昨日もたくさんの子が挨拶に来てくれましたが、止まって目を見て挨拶をくれる子に対しては特に良い印象が持てました。
はやり、相手に良い印象を持ってもらうのは自分に取って損することは無いと思います。
第一印象って本当に大切ですよね。初めての挨拶の時なんて本当に大切な瞬間だと思います。
日頃の挨拶からしっかりやっておかないと、重要な場面で良い印象を与えることはできないかもしれません。
”幸せ”を振りまく
止まって挨拶をすることって、相手へのリスペクトを表していると思います。
なんとなくで歩きながらされる挨拶って、大事に思われている感じがしませんよね。
まずは、相手にリスペクトや大切にしているという思いが伝わるような「挨拶」をしましょう。
その自分が振りまく最高の挨拶は回り回って自分に帰ってくると思います。
僕自身、挨拶でたくさんの人を幸せにしたいです。
教えてくれた中学生のみんな、ありがとう。
「共育」共に育つ
コーチとして、一人の人間としても学ぶことがまだまだたくさんありますね!