ご無沙汰の中での生活の変化
みなさんご無沙汰です。
11月に入り生活サイクルが大きく変化したため、ブログを書くことができませんでした。
早朝から働き始めたり、新チームが始動したりと環境の変化に対応するのになかなか時間がかかってしまいました。
この2週間でアウトプットができなくて、改めてその大切さを再確認しているところです。
少しずつ今の生活に慣れてき、今日は時間が取れたため記事を書いていきたいと思います。
大学時代の仲間との再会
一昨日、大学の友人の結婚式がありました。
大学の野球部の懐かしい顔ぶれに会い、久々大学生のころに戻ったようでした。
友人の結婚を祝うためどんちゃん騒ぎで本当に楽しかったです。
しかし、騒ぐだけでなく熱く語る時間もありました。
僕の年代は25、26歳であり今後の人生について悩んだり、考えることが多くなってくる年代なのではないでしょうか。
生活スタイルが変わったり、仕事でも変化があったり、結婚したりと様々なことが変わっていくことが多いように感じます。
そんな年代のみんなと語っていく中で、
今までは曖昧だったものが、少しずつ見えてきているのではないか。
そう感じました。
自分の中での頭の整理と描かれる未来
”曖昧だったもの”とは?
大学生のころは野球が上手くなることや、チームが優勝することに対して全力を尽くしていました。
しかし、社会人になり野球と離れたことで何にこの熱を注げば良いのか分からない。
そんな状況があったと思います。
それが“曖昧さ”を生み出していたのです。
実際に大学卒業してからはとにかく何か頑張りたいけど、何をしたらいいか分からない。
ただただ熱さだけが空回りするだけの語りだったと思います。
しかし、一昨日みんなと語った内容に曖昧さは減っていた。
明確とまでは言い切れないが、ある程度”未来の自分”を頭の中で描けてきているのかなと。
そして自分自身の頭の中も整理がついてきていることにも気がついた。
同じように人生を豊かにしていこうとしている仲間達と実際に会い、語り合うことは定期的に必要だと思う。
次の結婚式で集まるのが楽しみだ。
呼ばれればの話やけど。(笑)
未来への一歩の明確さを求めて
どうやってその”曖昧さ”は減っていくのか。
明確な方法ってのは無いとは思うし、人によって違うと思う。
それでも、今の自分にできることを一生懸命取り組むことで少しずつでも何かが見えていくるのではないかな。
なんとなく想像している未来に向けて一歩一歩進んでいこうと思う。
いま自分にできることを全力で。
明日からもまた頑張ってこう!