野球指導に活きる5つの気づき
ここ3日間ので学んだことをまとめていきます。
ピッチングに関して
速い球が投げられることと、ピッチングの上手さは別物
これはソフトバンクホークスの近藤健介選手が自身のYouTubeの動画で話していた内容から僕が思ったことです。
現役選手ベストナインを選ぶという企画で、先発投手に山本由伸投手を選んでいました。
「大谷翔平と迷ったけど、ピッチングの上手さで言うと山本由伸だな」
という内容の話をしていた。
出力:大谷翔平>山本由伸
ピッチングの上手さ:大谷翔平<山本由伸
こういったイメージです。
自分の指導に落とし込んでいくのならば、それぞれの投手の特性を見極めながらピッチングのスタイルを作っていく必要があるかなと。
出力とピッチングの上手さ(簡単に言うならばコントロール)のバランスが何よりも大切。
『どちらか一方しか取らない』
ではなく、
『時・場所・場面を考慮して必要なものを選ぶ』
平然と同じ動き、同じ出力を続ける
久々にプロ野球の試合を観戦しましたが、投手のフォームばかり見ていました。笑
先発投手はホークスの大津投手、楽天の早川投手。
コンスタントにずーーーーっと同じフォームで淡々と投げ続ける。
とにかく両投手、制球が良い。
一生懸命投げてるように見えない。
けど、一瞬の力の発揮は凄い。
高いパフォーマンスを発揮するためにも、同じ動き、力の発揮をし続ける身体作りが求めらるなと感じましたね。
バッティングに関して
バッティングの基礎的な考え方
・バッティングの基礎的な考え方
①打ち方(スイングの軌道、流れ、強さ)
②ボールにどう対応するか
小、中学生にバッティングを教える機会もあるため、基礎知識は入れておくべきかと思い、バッティングを教えるのが得意な方に聞いてきた。
投手と異なる点
『能動的か、受動的か』
というところ。
バッターは理想のスイングを作る事だけでなく、投手が投げるボールにどう対応するかまでを考えなければならない。
投手は理想の投げ方、自分の感覚が良ければ思い通りに投げられる。
ある意味、投げて終わりだ。
この違いを理解しておかないといけない。
フォームだけ良くしても、結局バットに当たらなければ意味がないし。
そこで大事になってくるのは、ハンドアイコーディネーション。
目と手の協調性。
自分がたくさんバッティングをしてきた身ではないけれども、また一つ勉強ということで学んでいきます。
技術面以外のこと
トレーニングは王道を。
ウエイトトレーニングの初歩は、10レップ×3セット
まず、ウエイトをこれから初めて行く人には、王道の10レップ×3セットで始めるのがよいのでは?
という内容。
いきなり、筋力アップ(高重量)、瞬発系とかではなくて基礎を重視したい。
・ウエイトをする習慣
・土台となる筋量
・正しいフォームの獲得
まずは基礎から。
地味で時間がかかるところではあるけれども、
絶対に欠かせない部分であるのは間違いない。
糖質と電解質を摂る
夏場の水分の取り方。
水分吸収・神経や筋肉の機能維持・血糖維持が目的になってきます。
糖質(ブドウ糖)
→体内に吸収されるのが速いため、試合や練習中にオススメ
電解質
→水分を効率よく体内に吸収する、神経・筋肉の正常な働きをサポートする
これを一気に解決してくれるのは、ポカリスエットの粉タイプみたいです。
ペットボトルのポカリはブドウ糖ではなく、果糖だからです。
糖質にも種類があり、吸収のメカニズムに違いがあります。
詳しい内容は割愛させてもらいますが、運動中はブドウ糖が良いみたいです。
と、振り返りはこんな感じです。
明日もしっかり学んで行きたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
